<< 思いがけず‥。 | main | 二回目の胸水抜去 >>
よそ見してると‥。


外の猫達の不妊手術や、体調の思わしくない猫達の事を気にやむ日々が続いていました。



そうすると何故か、保護猫が不調を訴える。



よそ見ばかりしてないで、こっちも見て!って。



昨日の夕方、慌てて動物病院へ駆け込みました。



いつも元気でいたずら三昧、食欲旺盛なジュラが、晩御飯を一口も食べない、肩で息する様に呼吸が深く速い‥発症!?



病院でレントゲン、血液検査の結果、まだ少量ですが胸水が溜まっていました。



血液検査の結果では、まだ初期のため白血球の数値も正常値ではありますが、これからどんどん変化して行くでしょう。



現段階では、リンパ腫との判断は出来ないが、心臓近くのリンパ(名前は忘れた)が壊れた段階、これが今後癌化しリンパ腫となる。



何れにせよ、肺や心臓の周りに胸水が溜まって行くのは間違いないこと。



リンパ腫が大きくなれば、胸水を抜いても苦しい状況は続く。



リンパ腫を抑えるためには、抗がん剤治療しかないが、抗がん剤治療はしないつもりです。



一回二万円の抗がん剤の費用の負担は、高額過ぎて今の私には無理な事、抗がん剤治療をして半年延命出来たとしても、やはり最期は壮絶である事。



わかめちゃん、テンちゃん、カンちゃんを看取って悟った事です。



私が、ジュラにしてあげられる事は、ステロイドと定期的な胸水抜去処置、ジュラが食べたいと思う物を食べさせてあげる事、一緒に居られる時間を作る事くらいです。



ジュラはまだ1歳9ヶ月、人間で言えば二十歳くらいの青年だ。




白血病なんて、この世から消えて無くなれ!











帰宅後、ステロイドの注射で少し楽になったのか、同じキャリアのカツオとたらこと仲良くちゅーる。









| - | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ushimaru.jugem.jp/trackback/772
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH