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クロジとミケミケの旅立ち



今月13日にクロジ、14日にミケミケが旅立ちました。



どちらもご高齢、腎不全の悪化から多臓器不全となっての旅立ちだったと思います。



クロジは、保護して僅か二週間だけのお世話でした。



長い間、外で苦労したのでしょう‥。



私が去勢手術をしてからは、家の周りで他の猫と穏やかに日向ぼっこをしていました。



保護する事が良かったのかどうかは分かりません。



私が見ていられず、儚く消えて行ってしまう事が耐えられず、自分のために保護した、クロジにとっては迷惑だったのかもしれない。



『俺に構わんでくれ』って思ってたかも。




でも、本当はとっても甘えっ子な性格のクロジ、たくさん撫でて、最期は抱っこして‥だから許してちょーだい。






クロジ、また会う日まで。





クロジを看とった翌日、腎不全が悪化し補液をしていたミケミケ。



まだもう少し先だろうと思っていましたが‥。



数ヶ月かけて徐々に痩せて、ご飯の量も減っていたミケミケ。



触れない子なので、網で捕まえての補液。



それも徐々に抵抗する力が弱くなって、亡くなる数日前には洗濯ネットでも補液が可能になっていた。



オシッコも出ていたし、何度も吐く訳ではない、ご飯も少しずつ食べていた、ジャンプもしていた。



でも、亡くなった日の朝はおこもりボックスの中でオシッコをして、這い出た際には呼吸が速くなって、全身に力が入って居なかった。



慌てて温めて、ケージの中に寝かせて数時間後、静かに静かに逝きました。



ミケミケとの出会いは、震災の年の年末。



ご飯場所に現れ、避妊手術をして、外でご飯をあげながら見守って来た子。



二年半前に、風邪悪化で高熱、脱水があって保護。



エイズキャリアで、慢性の腎不全。



保護してからは、ほとんど動かず置物の様にゆっくり1日を過ごしていた。



だけど、仲間意識が強く、他の猫が爪切りなど嫌がって声をあげると、猛ダッシュで私を攻撃。



真のリーダーとは、こう言う子の事を言うのだろう。



正しくミケミケは、うしまる家最強の真のリーダーだった。



あんな子は滅多に居ないだろう。



永久欠番だ。



最期の最期まで、弱みを見せず最強のまま旅立ったミケミケ、また会おう!










ほしい物リストから、高齢猫用のパウチをご支援下さったS様、食べさせる事は出来ませんでしたが、お花と共に持たせてあげることが出来ました。


ありがとうございました。







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