写真集

出したら売れるかな〜。

 

正式譲渡またはトライアル中の子達の一部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
K地区の猫様達


猫相談で動いたK地区、もれなくオマケがつきまして、思いっきりカイセンの黒猫ちゃんや、飼い猫の茶白くん、親子猫…



親子猫の捕獲には、時間を作って出向いておりますが、現在子猫三匹保護、残りママ猫と一匹の子猫。



子猫優先で保護をしたいとの思いから難航しております。



せぱゆさんが全面協力して下さり、捕獲に出向けない日には、親子猫のためにご飯を運んで下さっております。



ゴミ漁りをするママ猫の姿は見たくないですからね。



そんな熱い思いを持って協力して下さっているせぱゆさん、そのエリアでもう一組の親子猫を発見…。



うしまる家、只今満員御礼状態なのですが…。



かなりご高齢のお婆ちゃんの一人暮らし、灰白の♂猫くんを飼ってらっしゃいます。



中外自由、未去勢。



先日お話をさせて頂いたのですが、飼い猫くんの去勢手術はあまり考えていない様でした『♂だから』



いやいや、♂と♀がいて子猫が産まれる訳なんですが。



後見人の息子さんがいるとおっしゃってましたが、ご近所さんは見た事も聞いた事もないそうで、お話の内容も曖昧。



他の猫もお婆ちゃん宅から出入りしているのを見かけたのですが、知らぬ存ぜぬ。



ご近所に聴き込みの最中、お婆ちゃん宅からキジ白ママ猫と子猫三匹チョロチョロ確認。



裏の空き家に移動。



とっくに保護は限界、見たくない聞きたくないと思っても、見てしまう聞かされてしまう、ご飯が貰えない、ご飯をあげている方がご高齢、この様なケースが一番自分の首をしめる事になる。



先の事、手術後の猫達の事を考えればこそ悩む苦しむ。



増えなければそれで良いと言う考えなら、手術してハイさよなら、後は勝手に生きて行きなさいなのでしょうけど、それは出来ない。



不妊手術後もご飯の保証、見守って下さる方がいるから安心してリリース出来るのです。





最初に見かけたサビトラママの子猫達、エイズ白血病検査陰性、ワクチン一回目接種済み、便検査済み、只今元気に成長中。



里親様、募集します!



ジェイちゃん♀









ユーちゃん♀








エルちゃん♀







生後2ヶ月くらいです。





酷いカイセンだった茶白くん、そろそろ去勢手術をと思っているのですが、飼い主さんに連絡してものらりくらり。



だいぶ状態が良くなりました。






一度捕獲機に入っているので、私に気付き逃げてしまう。





同じく酷いカイセンだった黒猫ちゃんは、近藤さんが保護し治療して下さったお陰で、見違えるほど綺麗になってました。



エイズ白血病検査済み、ワクチン一回目接種済み、近藤さん曰く超性格良し子さんだそうです。







新たに見かけた親子猫…。






お婆ちゃん宅は、常に戸が少し開いていて、猫達は中外自由。






子猫は保護するとしても、ママ猫をどうするか…悩みます。



子猫の医療費、ママ猫の避妊手術、医療費がかかります。



ご協力して頂けますと大変助かります。







| - | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
難しい親子保護


K地区の、キジトラママと子猫四ひきのうち、子猫2匹は保護出来ましたが、それから進展がないまま毎日せぱゆさんに車を出して頂き現場に出向いております。



ご飯がもらえない現場、空振りに終わっても、せめてご飯だけは、たっぷり食べさせたい。



お忙しい中、せぱゆさんも同じ想いでご協力下さっております。



親子猫は、数日雨が続いた事もあり、倉庫下から一軒隣のほぼ空き家状態の古い住宅の縁の下へ移動しましたが、出入り口が一ヶ所ではなく複雑にいりくんでいるため、中の様子がわからず、ただひたすら出て来るのを待つしかない状態です。





ママ猫は、私達が美味しいご飯をくれる人と認識して出て来て食べてくれますが、子猫2匹を奪っていった、怖いおばちゃんだ、気を付けなきゃと、なかなか子猫を呼んでくれません。



もう1ヶ月半クラスで歯もしっかり生えて離乳も全然大丈夫なはず、ママ猫だっておっぱいを吸われるのは痛いはずなんですが…子煩悩ママです。



今の時期であれば、ママ猫は次の発情に向けて、子猫達を徐々にご飯場所へ誘導する時期。



でも、このキジトラママのご飯場所と言えば、ゴミ集積所。



先日も、ママ猫はゴミの山の中に居ました…。








すぐにシーバを少しずつ置いて、子猫達のところに誘導。



お外の猫達は、食べる物がなければこうして生きるためにゴミを漁って、腸閉塞などで亡くなって行くんだなと、切なくなります。



上空からは、カラスやトンビが子猫を狙っています。



気持ちは焦るばかり。



先日保護出来たサビちゃんは、先に保護したサビトラちゃんと、仲良く元気に過ごしております。














体の半分がカイセンで脱毛してしまった黒猫ちゃんは、知人宅にて治療して下さっており、今までの飢餓状態を取り戻すかの様に、もりもり食べているそうです。



とりあえずの治療費として¥10000をお渡ししております。





外で頑張ってくれている口の痛いキントラ。



最近は、お薬が効いてご支援のご飯、パウチ三個ととろみ缶を平らげます。



ドライフードは、本にゃん恐る恐る数粒。









途中、痛くて悲鳴をあげる事もありますが、また気を取り直して、食べ始めます。


食べる事をあきらめていないのが救いです。




満足して、お顔のお手入れ。




早速に、ご支援物資をお送り下さった皆様、ご支援金を下さった皆様のお陰です。



心より感謝申し上げます。



まだ途中経過ですが、親子猫の保護頑張ります。





相方ベレーがいなくなり、少し寂しそうなチャーモも元気にしています。











| - | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
K地区の猫達


猫相談で動いた、K地区の猫達、体の半分が脱毛していた黒猫ちゃんを無事に昨日保護出来ました。





受胎中でもなく、子育て中でもなかった事に一安心。



やはりカイセンでした。


こんなに酷く脱毛したカイセン猫を見るのは初めてです。


物凄い痒みでかきむしり、ご飯も食べられなくなり、放置すれば亡くなってしまうカイセン。



よくこの状態で生きていてくれた、しかも食欲ありあり。



うしまる家のスペース的な事もご心配下さり、現在黒猫ちゃんは、信頼出来る方が隔離しながら保護して下さっております。



直接の接触がなければ、移り難いとは聞きますが、万が一を考えて隔離して下さっております。



昨日は、倉庫下で子育て中のキジトラママの子猫四ひき確認しています。


そのうちの一匹を保護する事が出来ました。





400gのサビトラちゃん。



今朝も、せぱゆさんにご協力頂き、保護に向かいましたが、先ずは子猫を優先に保護をしたいと思っても、ママ猫がしっかりガード。



子育てベテランママの様です。



近くにカラスの巣があるのか、常にカラスが狙っています。



子猫もチョロチョロ動き出していますから、早急に残り三匹を保護して安心したいです。



勿論、ママ猫も避妊手術のために保護する予定です。



ママ猫にご飯をあげて下さっている方が見つからない場合にはリリースは難しいと思いますし。








子猫達は、キャットフードも食べますが、まだまだママのおっぱいの方が良い様です。





黒猫ちゃんの治療費や避妊手術代、親子猫の医療費、宛もないのに動き出しました。



いつも皆様に頼ってばかりで申し訳ありませんが、応援して頂けますと大変助かります。











| - | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絶句


無力なボランティアにも猫相談が寄せられます…。



以前関わった方から、猫の事で悩んでる友達が居ます。


相談に乗ってもらえないですか?との連絡。



庭でご飯をあげていたら、近所から苦情が出て、一匹は自力で捕まえて避妊手術をした。


そしたら、その避妊した黒猫が子猫を連れて来て、居着いてしまった。


犬を飼っているし、親族から借りてる家なので、年齢的にも猫を飼う事は無理。


居着いている子猫を何とかしたいのと、他にも成猫のオスとメスがいるから不妊手術をしたいと言うものでした。



今日お休みでしたので、せぱゆさんにお付き合い頂き、現場に到着。



腹ペコ子猫達は、直ぐに手と網で全頭保護。


子猫達は、預り病院さんへお願い出来ました。



成猫のオス猫くんも捕獲成功。


本日去勢手術完了。




残っているサビちゃんは、お腹も目立たないし、産後でもなさそうですが、念のため直ぐに病院で確認してもらえる時間帯に捕獲予定。





と、依頼者Mさんの希望された猫達は順調に捕獲作業が進んだのですが…。



捕獲作業中、あっちにも猫、こっちにも猫。



猫が集まって来ました。


しかもみんなかなりの飢餓状態。



Mさんは、この三頭の不妊手術とその後のご飯やりは何とか承諾して下さいましたが、その他の猫に関しては、ご飯をあげるつもりも全くないとおっしゃいます。



捕獲作業中、ご近所さん達が集まって来て見物、他にご飯場所がないか聞いてみましたが、このエリアは餌やり禁止になったから、誰もあげない、猫達はゴミを漁っている…との情報だけ。



確かにみんな餓えていて、食べさせても食べさせてもなかなか満足してくれないくらい。




今日現れた猫達が、この子達です。



















あまりに酷い猫達の姿に絶句してしまいました。



近所の方が、この猫か死にかけてる猫がいるって、と言う言葉に怒りがこみ上げて来ました。



こんな状態の猫を目にしていても何とも思わず、餌やり禁止だからと、ご飯すらあげようとしない、クソッタレども!



もっと驚いたのが、カイセンと思われる茶白の未去勢のオス猫くんは、飼い猫だと言う事。



たまたま帰宅した男性に聞き込みをしたら、その男性の飼い猫と判明。



とにかく治療が必要なのでと病院へ連れて行く許可を頂き、お薬をもらい二週間様子を見て頂く事にしました。



元気になったら去勢手術をしてもらう様にお約束しました。



きっとまともなご飯はもらえていないだろうと、お薬を混ぜて食べさせる様に、パウチをたくさんプレゼントし、せぱゆさんもドライフードを差し入れして下さいました。



茶白くん、元気になって欲しいから。




問題は、同じ様に脱毛が激しくガリガリに見える黒猫ちゃん、多分メス。



捕獲器が満員御礼で、網で捕獲を試みましたが、見事に失敗。



最近出産したかもとの、不安な情報もあります。




そして、キジトラのメス猫さん。



お腹に張りがあり、受胎中の様に見えたので、慌てて捕獲しようとしましたが、よくよく見るとお腹の皮も弛んでいる、大きな乳首が一つ見えました。



まだ小さい子を育てながら、既に次の受胎をしているかも。



たっぷり食べさせて、尾行してみました。



かなりの距離を移動して、たどり着いたのが倉庫。



暫くすると、倉庫下から子猫の鳴き声。



チラッと顔を見せたのは、300gクラスの三毛猫ちゃん。



子猫は何頭いるか確認は出来ませんでしたが、あまり警戒されてしまうと移動してしまうので、今日は、ご飯をおいて撤退。



このキジトラママは、歩き方が少しぎこちなく、過去に骨折の経緯があるかも知れません。



あんな離れた場所までご飯を求めてやって来た。



本当に誰もご飯をあげていないのだろうか…。



子猫は保護しなければならないだろうが、ママ猫はご飯場所さえあればリリース出来ます。



とんでもないエリアに入り込んでしまった。



このエリアの猫達は本当に可哀想。



我欲のためだけに生きて、小さな命にも優しさのカケラも持てない人間どもに飽き飽きする。




| - | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH